懐かしの洋モノヒーロー系プラモ「キャプテンスカーレット」編

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『キャプテン・スカーレット』(原題:Captain Scarlet and The Mysterons)は、
1967年にイギリスのジェリー・アンダーソン率いるセンチュリー21プロダクションが製作、
ITCが配給し全32話を放送した、SF特撮人形劇番組。

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SDIM0480 posted by (C)Vさん
日本では1968年1月2日から同年8月27日までTBS系で計35回(全32話および再放送3回)が放送された。
放送時間(JST)は毎週火曜19:00 - 19:30。森永製菓の一社提供。
また東京12チャンネル(現:テレビ東京)での再放送(1971年7月から9月。
木曜19:30 - 20:00)時からタイトルが「宇宙大戦争キャプテン・スカーレット」に変更されている。
(byヴィキペ)



今井科学さんの、キャプテンスカーレットシリーズですね。

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SDIM0481 posted by (C)Vさん

代表的なパトロールカー。 この物語に登場するメカは、どれも洗練されていましたね・・・。
ただ、「サンダーバード」が先行して放映されましたから、その衝撃は緩和されてしまいました。爆!


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SDIM0478 posted by (C)Vさん

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SDIM0479 posted by (C)Vさん

エンゼル機ですね! 私の中で、実機を含めこれ程かっこ良い戦闘機を知りません。はい。

さて、今井科学はこの「キャプテンスカーレット」シリーズのプラモを手掛けて大変な事になります・・・

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SDIM0485 posted by (C)Vさん

1966年に発売を開始した『サンダーバード』の関連キットは大ヒットとなり、
今井科学の地位を不動のものとするかに見えた。
しかし1960年代の怪獣ブームでソフビ怪獣を大ヒットさせたマルサンがブームの終息と共に
経営危機に陥ったことから、サンダーバードの次を担う売れ筋商品の必要性に迫られた。

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SDIM0486 posted by (C)Vさん

そこでサンダーバードの後番として製作された『キャプテン・スカーレット』と、
円谷プロの意欲作として期待されていた『マイティジャック』の内外二大話題作の版権を取得し
関連キットを発売する。

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SDIM0482 posted by (C)Vさん

ところが『キャプテン・スカーレット』は『サンダーバード』程の人気は得られず、
『マイティジャック』も予想外の不振に見舞われ、多額の不良在庫を抱える結果になり、
これが元で1969年に会社更生法の適用を受けて倒産。(byヴィキペ)

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SDIM0484 posted by (C)Vさん

つまり、私のこのコレクションの一部は当時の今井科学の社員さんから見れば、
想い出したくもない「呪われた不良在庫」達でありまして・・笑。

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SDIM0487 posted by (C)Vさん

幸い、今井科学さんは様々な経営努力や路線変更により逞しく再生するのですが・・・良かった・・・。

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SDIM0488 posted by (C)Vさん

いつの世も、怪獣(子供達)の心を読むのは難しいノデス。爆!!

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SDIM0493 posted by (C)Vさん

数年前に、コナミさんから発売された食玩のエンゼル機。IPHONヘリの上に乗せてみました。笑!

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SDIM0492 posted by (C)Vさん

私のこの「健全な大人のおもちゃ」シリーズは、今や文房具の世界まで進出しておりましてね・・

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SDIM0497 posted by (C)Vさん

正統な玩具や、

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SDIM0495 posted by (C)Vさん

がらくたも含めて、今後ご紹介できたら良いデスネ・・・(*^^)v


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