秋桜

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「秋桜」(コスモス)は、1977年10月1日にリリースされた山口百恵の19枚目のシングルである。

山口百恵の数多いヒット曲の中でも代表曲の一つとされ、「日本の歌百選」に選ばれている。
作詞・作曲を担当したさだまさしの代表作の一つでもある。

秋桜

山口百恵盤リリースの約半年後、作者であるさだまさし自身がアルバム
『私花集』(1978年3月25日リリース)でセルフカバーした。
オリジナルは山口盤ではあるが、山口は1980年に引退したため
以降、本作はもっぱらさだによって歌われている。
そのためオリジナルが「さだ」で、かつて山口がカバーしたと誤解を受けていることがある。
また中森明菜や福山雅治、平原綾香などポップス・演歌・クラシック等のジャンルを問わず
数多くの歌手によりカバーされている。

byヴィキペ





秋桜
作詞:さだまさし作曲:さだまさし
歌:山口百恵


淡紅の秋桜が秋の日の 何気ない陽溜りに揺れている

此頃涙脆くなった母が 庭先でひとつ咳をする

SDIM0760
SDIM0760 posted by (C)Vさん

縁側でアルバムを開いては 私の幼い日の思い出を



何度も同じ話くり返す 独言みたいに小さな声で



こんな小春日和の穏やかな日は あなたの優しさが浸みて来る

幼き日・HDR
幼き日・HDR posted by (C)Vさん

明日嫁ぐ私に苦労はしても 笑い話に時が変えるよ

心配いらないと 笑った



あれこれと思い出をたどったら いつの日もひとりではなかったと

或る夏の日
或る夏の日 posted by (C)Vさん

今更乍ら我儘な私に唇かんでいます

夕暮れ姉弟・HDR
夕暮れ姉弟・HDR posted by (C)Vさん

明日への荷造りに手を借りて しばらくは楽し気にいたけれど

突然涙こぼし元気でと 何度も何度もくり返す母



ありがとうの言葉をかみしめながら 生きてみます私なりに

SDIM0802
SDIM0802 posted by (C)Vさん

こんな小春日和の穏やかな日は

もう少しあなたの子供でいさせてください

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Category: 昭和の名曲

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