君をのせて

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「君をのせて」は、沢田研二の1作目のシングル。
1971年11月1日にポリドールから発売された 英題は「My Boat For You」
(マイ・ボート・フォー・ユー)。

ザ・タイガース、PYGを経て発売された沢田の実質的なソロ・デビュー作品である
(ザ・タイガース在籍時の1969年12月1日にアルバム『JULIE』が発売されているが、
ソロシンガーへの移行を目論む渡辺プロダクション側とあくまでもグループとしての
活動に執着する沢田研二との間で執られた実験的な試みである)。



作詞は岩谷時子、作曲は宮川泰である。
このコンビは遥かに下って1998年のアルバム『第六感』まで実現しない。
合歓ポピュラー・フェスティバル参加曲。
1972年9月29日公開された、天地真理主演の松竹映画『虹をわたって』には、
天地の相手役として出演した沢田がこの楽曲を歌唱するシーンがある。

本人は「『OH! ギャル』の次に嫌いな曲」と言っているが、作曲した宮川泰は
自身の最高傑作のひとつに挙げている。
また、当時沢田と親交のあった久世光彦は「これは男同士の友情の歌だ」と絶賛している。

1997年「サーモスタットな夏」ツアーや2006年「生きてたらシアワセ」ツアーなどの最終公演で、
オーディエンスの熱烈なダブルアンコール(アンコール後の再アンコール)に応える形で
サプライズ的に歌唱することがあった。

NHK衛星第2テレビジョンで放送されたテレビ番組『沢田研二の寒中御見舞~獅子奮迅ワンマンショー』
(2001年2月2日放送)において、「あの『アァ〜』が素人には出せないんだよ」と自画自賛するなど、
近年は「OH! ギャル」ほど否定的ではない(番組内で「時の過ぎゆくままに」「コバルトの季節の中で」
とともに自身の好きな曲として挙げており、「嫌いな曲」という意識はなくなってきている模様)。

1990年には「君をのせて 1990 version」として沢田の楽曲としては珍しくリメイクが施され、
今井美樹が出演していたホンダ・トゥデイのCMソングに起用された。このテイクは1996年のシングル
「愛まで待てない」のカップリングとして収録されている。
byヴィキペ



君をのせて - MY BOAT FOR YOU  
作詞:岩谷時子、作曲:宮川泰、編曲:青木望、歌:沢田研二







風に向いながら
1024-768[1] (3)



皮の靴をはいて




肩と肩をぶつけながら 遠い道を歩く




僕の地図はやぶれ
070725_part03_07[1]



くれる人もいない




だから僕ら 肩を抱いて 二人だけで歩く
恋



君のこころ ふさぐ時には 粋な粋な歌をうたい




君を乗せて 夜の海を 渡る舟になろう











人の言葉 夢のむなしさ どうせどうせ 知った時には
1024-768[1] (2)



君をのせて 夜の海を 渡る舟になろう








君をのせて 夜の海を 渡る舟になろう




君をのせて 夜の海を




渡る舟に


なろう

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Category: 昭和の名曲

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